グローバルエッセイ⑥ベトナム!

グローバルリレーエッセイも最後の回となりました。

最後を締めくくるのはベトナムです!

是非ご覧ください!!


インタビュアー:自己紹介をお願いします

私の名前はN.Gです。私はベトナム北部にて生まれましたが、その頃のベトナムは助成金制度から、開放的・市場志向で国際的に統合されたモデルになった経済の転換期でした。

さらに、ベトナムはハロン湾や古都ホイアンのようなユネスコの世界遺産や、多様で美味しい料理が豊富な国としても知られています。

私はハノイ医科大学を卒業後、ベトナムで数年間、総合病院で一般歯科医として働いていました。その間には数名の日本人の教授に会い、専門的な歯科治療についてさらに学ぶ機会に恵まれました。その後、私は日本に行き、大学院生として歯の病気の知識を深めようと決心しました。2019年10月から、インテリムのグローバル開発部門に入社し、医療関連の経験を活かして、インテリムのネットワークを国際市場に拡大出来たらと思っています。さらに、Good Clinical Practice又はビジネスマナー、日本語の敬語など、価値のある興味深い知識をたくさん学べる新しい仕事にとてもわくわくしています。


インタビュアー:日本に住み始めたとき、何か問題はありましたか?

日本での最初の2年間、私は大変なことに色々直面しましたが、日常生活での日本語でのコミュニケーションは特に大変でした。例えば、お料理用の油と塩を買う代わりに、私は酢と砂糖を買ってしまいました。また、私はいつも道に迷ったり、違う電車に乗ったり、電車の行き先を間違えたりしました。日本での大学院課程を終えた後、言葉の壁があったため多くの不安を抱えていましたが、日本で医療関連の仕事を見つけようと決心しました。日本の諺で「千里の道も一歩から」又はローマは1日にして成らず、もありますから、先輩からさらなる知識を学ぼうと思っています。


インタビュアー:日本とベトナムの医療制度の違いについて教えてください

ベトナムには、4つの行政レベルで構成される医療制度があります。それは、中央レベル、地方レベル、地区レベル、村レベルです。2017年のデータによると、ベトナムは国内総生産(GDP)の約7.5%を医療に費やしましたが、日本での医療はGDPの約10.9%に達しています。さらに、ベトナムの薬局はどこにでもあり、すぐ薬が買えて、特にハノイやホーチミン市のような大都市では入手しやすいです。処方箋なしで簡単に店頭にて薬を購入できます。ベトナムと日本の健康保険の1ヶ月あたりの支払の割合を比較してみましょう。日本では会社員が月給の約4.5%〜4.9%を健康保険に支払うのに対し、ベトナムでは月給の1.5%です。しかし、ベトナムの問題の1つに、中央及び地方レベルが密集していることがあります。そのことにより、医療費の自己負担が高くなります。一方、ベトナムの民間医療セクターの数は急速に増加しています。昨今、私立病院の数は2011年の133院から2016年は231院に増えたため、ベトナムの医療観光セクターの発展を促進することが出来ます。


インタビュアー:インテリムでのサポートシステムはどのように感じていますか?

インテリムの最も便利なシステムはフレックスタイム制の勤務時間で、誰でも仕事のスケジュールを管理、整理し、仕事と家庭のバランスを取りやすくなります。

一方、インテリムの学習サポートシステムでeラーニング、英語又は韓国語のランゲージ・クラブなども、誰もが外国語で交流でき、アップグレードできます。インテリムの新しい外国人メンバーとして、私は先輩から多くのサポートや、自分のキャリア・パスについても貴重な洞察をいただきました。


インタビュアー:今後の目標や夢を教えてください

私は自分の仕事に本当にわくわくしています。

私はインテリム社員の一員として、ベトナムだけでなく世界の国でもインテリム・マーケットを拡大していきたいと思います。


インタビュアー:最後に日本で働きたい人へのメッセージをお願いします

日本語をじっくりと学び、日本の文化を尊重し、仕事と生活のバランスを保つことです。地に足をつけ、毎日新しいことを学び続けてください。



グローバルリレーエッセイをお読み頂きまして誠にありがとうございました!

如何でしたか?

様々な国籍のメンバーが一丸となり、インテリムのビジネスが進んでいく光景を想像してみて下さい。

グローバルな環境に身を置き医療に貢献していきたい仲間を募集していますので、是非興味がある方はご応募下さい!


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LiGHTHOUSE

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