インテリムの再生医療について

再生医療特集第2弾です!

インテリムには再生医療企画・開発室と呼ばれる部門があります。

若手からベテラン、様々なスキルや知識をもったメンバーが揃う少数精鋭の組織ですが、具体的にどんな仕事をしているかを前回に引き続きS.Yさんにお話を伺いました!

再生医療特集第2弾です!

インテリムには再生医療企画・開発室と呼ばれる部門があります。

再生医療特集第2弾です!



インタビュアー:インテリムの再生医療企画開発室について、教えてください。

再生医療企画開発室では、社内の様々な部門と連携して、再生医療案件のサポートをしています。また、営業に同行させていただいたり、再生医療のプラットフォーム開発に携わったり、様々な業務をしています。


インタビュアー:S.Yさんの現在の職責と、再生医療に携わって感じられるやりがいを教えてください。

再生医療研修の講師や再生医療のプラットフォーム開発に携わっています。再生医療は、まだ若い分野ですので、一番先頭を走っている人が規制などのルールを作っています。つまり、先生や規制当局と協力してルールを作っていける可能性がありますので、やりがいもありますし、楽しいところではないかと思います。


インタビュアー:インテリムの目指す再生医療の未来はどんなものなのでしょうか。

再生医療の威力が発揮されるのは、治療法がない致命的な疾患だと思いますので、そういった疾患に治療を提供するといったことに携えればいいなと考えています。また、再生医療は薬価が高いといったことも話題になります。

先程の脊髄性筋萎縮症の遺伝子治療製品は、アメリカでは2億5千万の価格が付いています。日本でも承認申請されていますので、近々薬価が付くと思いますが、「アメリカ並みの薬価が付いたら、日本の医療は崩壊してしまう」という論調もあります。


しかし、アメリカでは、脊髄性筋萎縮症のお子さんに人工呼吸器を付けるなどの治療を行うと、5億円の医療費がかかるといったデータもありますので、一回の薬価だけでなく、トータルの医療費を考えて議論できるような下地を作ることも大事ではないかと思います。再生医療を広めるためには、世論を味方に付け、お金持ちだけでなく、どんな患者さんもアクセスできるような治療にしていくことも重要だと考えています。




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